【方位占星術/Locality Astrology】土星ラインの方角で起こった『苦労』まとめ

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Mei

みなさんこんにちは!占星術家のMeiです。

Mei

僕は占いの研究・執筆業とは別に「生活するための仕事(6ハウス)」を持っています💡

6ハウスの仕事は日本各地に滞在するので、アストロマップや方位占星術の研究にとても都合がよく、研究が捗っています♪

Mei

この記事では、方位占星術の土星ラインで起こった「自分を鍛えるための試練」についてみなさんと共有したいと思います。

目次

方位占星術のやりかた

方位占星術(ローカルアストロロジー)は西洋占星術版の『風水・気学』です。

アストロマップは世界という広い範囲を見るものなので、国内やご近所といった狭い範囲での吉方位を知りたいときはちょっと不便ですよね。

しかし、方位占星術なら『今いる場所』を起点に天体のラインが現れるので、家具の配置や毎日の散歩、ちょっとした旅行にも生かすことができるのです。

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Astrodienst(ASTRO.COM)に初めてアクセスする方は、『ゲストユーザーとして今すぐホロスコープを作成する』ボタンを押して、アストロ・データ(生年月日等)を登録しましょう。

登録済みの方は『ログイン』して下さい。

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方位占星術のページにアクセス

AstroClick® Local Spaceのページにアクセスします。

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Astrodienst内部で移動しようとすると英語のページを通ることになるので、アストロ・データを入力したらこのページのリンクから直接移動するとスムーズです♡

Mei

ページを開いてから天体のラインが表示されるまで数秒のラグがありますので、ちょっとだけ待ちましょう😊

方位占星術の『土星ライン』解説

土星のラインの通る地域へ移動すると、僕たちの『自制心』や『責任感』を成長させるような出来事が起こります。

不思議なことに、自分が「現実をシリアスに受け止めて成長すべきとき」には、土星ラインに沿った場所へ移動するよう自然と促されるようです。

Mei

僕は職歴のひとつに『水商売』があります。

一般的には「楽して稼いでる」イメージを持たれますが、僕が所属していたお店はなんと「家から土星の方角」にあったため、職場からの要求は厳しく、まともに稼げるようになるまで相当な努力が必要でした😅

今の自分は土星が引き起こすイベントに勝てなくても、とりあえず一度立ち向かってみることも大事になります。土星が自分に求めているものと、今の自分との力量差をちゃんと知る必要があるからです。

ある程度土星とぶつかり合って自分が磨かれて、土星に立ち向かうまでとは見える景色が変わってきたら、「その方位に行かずに済む生活に変える」ことも視野に入れましょう。

土星ラインへの移動で実際に起こったこと

①厄介な人の対応に追われる

店舗が複数あったのですが、土星ラインの通った店舗では「ちょっとお話の通じない人」の対応に追われることが多かったです。

一緒に勤務している人がそうだったり、いらっしゃったお客さまがそうだったり、色んなパターンがありました。

Mei

とある勤務先で、出勤中に交通事故に遭い1週間ほどお休みを頂いたのですが、それを仮病と疑われて腹が立ち、診断書を叩きつけながら「もう来ません」とそのまま辞めたことがあります😂

Mei

僕は『IC海王星合』で当時ものすごく気が弱かったので、土星は「幸せになりたいならそれじゃイカン!理不尽には怒りも権利もちゃんと主張しなさい!」と伝えたかったがゆえの出来事だったのかなと思います。

海王星が効いてると、「自分が我慢すれば済むなら」とつい思いがちなんですよね。

「それは嫌です」「ダメですよ」をハッキリ言えるようになったら、こういった厄介な人に当たることがそもそも減りました。土星に認められたようです。

Mei

今思えば、仮病を疑われたところで「すみません、業務委託でも診断書の提出が必要なんですね。御社からの要請ということで、発行費用はご負担よろしくお願いします」なーんて生意気なこと言って堂々としていれば良かった気もします。

ただ、そう思えるのも今の自分が土星を通じて成長した後だからなのでしょうね。

②路上で不審者に付きまとわれる

『厄介な人』という試練をクリアしたら、次に出てきたのは『本物の不審者』でした。厄介な人は基本的に「理不尽でメンヘラで失礼なだけ」で犯罪行為はしませんが、こちらはそうではありません。

買い出し中に目をつけられ、自電車で何度も横をすれ違うようぐるぐると走り、ときおり焦点の合っていない目で僕の顔を覗き込みながら、事務所に戻る道のりをずっと付いてきました。

警察に電話しようにも、ただ付いてくるだけで「具体的に何かをされたわけではない」のでどう言えばいいかわからず、余計に対応に困りました。結局、電話するフリをしながら元気よく「お疲れ様でーーーす!もうすぐ着きまーーーす!」と叫んだら逃げていきました。

Mei

もし①を攻略する前の僕だったら、大声を出す、通報する、なんて対応は思いつきもしなかったと思います😅

警察に電話して「自転車に乗ったおかしな人に付きまとわれています」と言えばよかったのかもな、と落ち着いてから思いました。

Mei

というか、犯罪者を差し向けてくる僕の土星、さすがにどうなのという気持ちになりました🤔

僕は冥王星が強いので、「指導にしちゃ『やりすぎ』だって少し考えりゃわかんだろが」と土星の方にヤキ入れた方がいいんじゃないかと思いました。笑

土星が管理すべきは土星より内側にある火星であって、外側にある冥王星ではないと思うので。

このときから「土星ラインの通る場所に行かされる職場って、『幸せになれる職場』ではないのでは?」とぼんやりと思うようになります。

③事業所の設備が古く体調を崩す

僕は長野県という「北海道と最低気温でタメ張ってる地域」の出身なので、比較的寒さ耐性があり対策も得意です。

しかし、それはあくまで「勤務先に最低限まともな設備が整っている」ことが条件になります。

Mei

6Hカスプうお座の虚弱体質なので健康管理には気を使っているのですが、個人での対策には限界があります。

勤務先という箱がダメだと僕も一緒に共倒れです😂

Mei

僕が体調を崩しても環境改善しないでいると、その後バタバタと体調を崩す人が出てくるので、虚弱体質の人というのは『鉱山のカナリヤ』なんじゃないかとも思っています。

自分自身は日々万全の対策をしているのに、箱のせいで「すみません、体調を崩してしまって……」なんて謝るのは「超理不尽」と思いましたが、これは組織のための自己犠牲なのですごく『土星(やぎ座)っぽい』とも思いました。

ただ、②に書いた「ここは自分が幸せになれる場所じゃなさそう疑惑」はより深まりました。経験上、「自分の心身の健康に関わる問題」って絶対に許したり見過ごしちゃダメです。

④働きすぎて入院・手術するハメに

土星は忍耐力を高めてくれる天体ですが、悪く出ると自分を殺してハードワークに走ります。

まさにこの罠にハマってしまい、家庭や職場で我慢をしすぎたストレスが原因で免疫疾患系の病気になり、6ヶ月の治療+手術+療養で回復するまで丸2年を費やすという人生の大幅ストップを経験しました。

Mei

なぜか「人の少ない職場」にご縁があり、勤めていた会社も水商売のお店もあの手この手で出勤に誘い出してきました。

「今の時代どこも人なんて足りないよ」なんてレベルの話ではなく、そもそもまともに仕組み化できてなくて業務がぐちゃぐちゃなんです。笑

Mei

なまじ要領が良くて何でも卒なくこなすために使い潰されました。

将来事業を立ち上げたかった僕としては、いろんな業務を経験としてやっておきたかったので、あえて乗っかっていたのは自分の落ち度です。

人生は死んだら終わりです。いくら「土星は自分を鍛えてくれる」と言っても、土星からのプレッシャーをひたすら我慢して病気になって死んだところで、土星は責任を取ってくれません。責任の星のくせに、実はすごく無責任なところがあるんですよ。

Mei

四柱推命の『戌亥』は六星占術では『土星人』と呼ばれますが、土星人は『自制心のある優等生』が出るパターンと『自制心の暴走した問題児』が出るパターン両方あります。

西洋占星術では『土星』をよき指導者としますが、天体のいい面だけを見て思考停止するのはよくないんじゃない、と言うのが僕の見解です。

おそらくですが、土星ラインが有効に働くのは今回書いた①~④のうち、①までなのだと思います。僕はうっかり土星と向き合いすぎた人なので、みなさんは①の段階で「なんだか成長できたな」と土星ラインへの訪問をストップして頂けたら、と思います。

Mei

『ヒプマイ』の独歩ちんは絶対に会社が土星ライン上にあると思います🤣

ヒプアニのひふみんストーカー事件で②までは来てるし、④に至る前に辞めたほうがいいです。笑

あとがき

実は今も現役で『土星ライン』に出勤する必要のある勤務先に勤めているのですが、記事を書きながら「なんか、さっさと辞めればいい気がしてきたな」と。

Mei

面接で勤務地が複数ある話を聞いて、その殆どが土星ラインのある場所だったので「おや?」とは思っていたのですが、最寄りの勤務地には通っていなかったので大丈夫だろうと思ってしまったのです😂

やはり土星ラインの勤務地にバリバリ出張させられました。笑

負けず嫌いの完璧主義者なので、「僕はこの職場でもっと完璧にやれるはずだ!」という気持ちがずっとあったのですが、完璧にやったところで発展性が無いと冷静に気づきました。土星ってあくまで土台なので。

Mei

劫財や羊刃を持つ人特有の感覚かもしれませんが、土星ラインでは『人間のフリ』を普段より高いレベルで求められるので、そういう意味でも大変でした😅

Mei

僕にとって「カワイイ子でいる」のは自分がやりたいことであって、他人に要求されてやらされることじゃないので、微妙な不快感がずっとありました。笑

これからは太陽や木星の方向に全力で舵を切っていきたいと思いました。他のラインについても、今回の土星くらい明確な体験ができたら書いてみますね。

Mei

みなさんもぜひ、自分だけの素敵な建物を土星で固めた土台の上に建ててあげて下さい。

苦労は自然と報われるのではなく、自分が自分に報いてあげるものというのを忘れずに過ごして下さいね♡

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