【ゼロから始めるホロスコープ】太陽編|人生を自力でハッピーにする方法

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Mei

みなさんこんにちは!占星術師のMeiです。

Mei

こちらの記事では、占星術初心者さんに向けて「『太陽』とはなんなのか?」を具体的にわかりやすく解説して行きます💡

ASC太陽
ゼロからシリーズ一覧
目次

太陽は『自分が取るべき行動』を教えてくれる

太陽星座は「人生を成功させるために取るべき行動」を表しており、なにか問題に直面した時、どういう方法を取れば問題が解決できるのかを教えてくれます。

人生というのは全てが魂の学びですので、誰しも常に何かしらの悩みを抱えているものですが、太陽星座の性質を上手く使えているときは不思議とすんなり問題が解決していくでしょう。

反対に、太陽が上手く使えていなければ、何年も、何十年も同じ悩みを抱え続けて苦しんでしまう可能性もあります。

Mei

人生が停滞している感じがする、ずっと心が苦しいままどこにも行けない、という方は「今自分は太陽星座らしく生きられているか」をチェックしてみましょう!

Mei

すでに取り入れられているという方は「星座が陰転(ネガティブな出方)をしていないか」を確認すると発見があるかもしれません💡

Mei

『太陽と木星』が人生の成功と幸せを司りますので、余裕のある方は「人生に木星星座らしさを取り入れられているか」を合わせてチェックするのもおすすめです😊

12星座別、太陽を活かす行動イメージ

おひつじ座

「失敗の積み重ねから得た学びこそが最後に成功を引き寄せる!」と信じて、自分の本能や魂が「こうしたい!」思った方向に突き進んでいきましょう。

あれこれ考えすぎてチャンスを譲ったり、他人の顔色を伺い続けると次第に運気が下がります。

おうし座

基本的に長丁場の戦いになることが多いので、まずはおおらかにドーンと構え、着実に足場を固めて行きましょう。

こんなにスローペースでいいのか不安に思ったときは、意識して眼の前のことだけに集中して下さい。

ふたご座

何か問題が起こったときは、ネットと人脈をフル活用しつつ、器用に賢く立ち回っていくことになります。

問題が大きいほど「自分ひとりで解決するのはまず無理」と理解して、どんどん他者の力を借りていきましょう。

かに座

今目の前にいる傷ついた人の心をケアして慈しみ、愛することを心がけましょう。

他の星座にはマネできない、圧倒的な母性こそが自分や他者を守る武器となります。

しし座

何か壁にぶつかった時は、「問題を解決できるくらい自分自身が強くなる」必要があります。

人生は自分が創造していくもの、能力を磨き勝ち取っていくもの、という意識を持つのがオススメです。

おとめ座

卓越した分析力とサポート力で他者を支えていくことで、自分の人生も発展していきます。

自分が自分が、と我を出して前のめりになると失敗することが多いでしょう。

てんびん座

八方美人は悪く言われがちですが、てんびん座にとってはとても重要な振る舞いです。

誰とでも平等に仲良くして、誰もがwin-winになれる状況を作り上げましょう。

さそり座

世間的にマニアックなひとつのことをひたすら掘り下げて、誰にもマネできない一芸を身につけましょう。

突き抜けた特技がある場合、コミュニケーションは不得手なくらいが逆に箔がつくこともあります。

いて座

世界や宇宙といった、スケールの広い視野を持ってあらゆる物事と向き合いましょう。

あれこれ難しく考えず、「やってみたら分かる」くらいの楽観さで向き合うことで人生が発展して行きます。

やぎ座

理想は一旦脇に置いて、ひたすら現実的、実務的な視点でもって物事と向き合いましょう。

他者を支配する、ではなく『ほどよく適切に管理する』という感覚を持てると良い指導者になれます。

みずがめ座

個性や変わった癖を包み隠さず、周囲に多少変人だと思われているくらいがちょうど良いです。

「人間社会でギリギリやっていける変な人」のラインを探って行きましょう。

うお座

ともすれば自己犠牲になってしまうくらい、他者に共感して尽くすスタイルになります。

世の中には当然尽くされることを嫌がる人も居るので、相手によって接し方や距離感を調整しましょう。

太陽は『父親、男性のパートナー』を表している

太陽星座は「実父、男性のパートナー、あるいはみなさんにとってその立ち位置の人」のイメージを表しています。

Mei

完全に余談ですが、先日妹と「親とパートナーが同じ天体で表されるのって面白いね」と話をしました。

Mei

ウチの両親はロクデナシなので、おそらく星座が陰転した状態なのだろうと予想して、「自分たちは星座をポジティブに扱って、パートナーもそれが出来る人にしよう」と謎の誓いを立てました😂

日本はなんと8割もの家庭が何かしらの問題を抱えていますので、ご家庭やパートナーシップでお悩みを抱えている方は太陽星座、そして月星座を掘り下げてみることで何か発見があるかもしれません。

Mei

「親とパートナーを同じ天体が司っている」ゆえの問題について少し掘り下げてみます。

もしも、大人になってからも「親に天体を預けっぱなし」にしている場合、神様に「この人の十天体を表す人材は全て足りている」と判断されて運命の人を外部に用意してもらえず、結婚のチャンスを逃してしまう可能性が出てきます。

Mei

兄弟にまさにその状態の子がひとりいて、両親に甘えて物質精神共にべったり依存しているおかげで、アラサーで結婚願望が大爆発しているにも関わらず人生に全く進展がないようです😥

Mei

ゲッターズ飯田先生を始め著名な占い師さんが口を揃えて言う「25歳過ぎたら家を出た方がいい」の本質は、実家住まいという部分が問題なのではなく、「親に天体を預けっぱなし」なのがマズイのだろうなと思います🤔

こちらは別のパターンですが、「自分が親に天体を預けっぱなし」だということに気づいていないタイミングで同棲した人は「とんでもないマザコン」でした。

そうです、無自覚とはいえ、神様に重度のマザコンを「これが今のあなたにピッタリの相手よ!」と用意された理由は自分自身にあったのです😂

あとがき

Mei

今まで最後は「まとめ」という項目にしていましたが、実際は全然記事の内容をまとめず毎度勝手なことを書いているので、今回から廃止して、小説のように「あとがき」を名乗ることにしました。笑

今回は『太陽』について掘り下げてみました。

同シリーズの『ASC編』でも書いたように、僕はASCと太陽を長らくごっちゃにしていて、具体的にどういう使い道なのかを分かっていませんでした。

Mei

占星術を始めた当初は恋愛の悩みが大きかったので、金星火星にばかり注目して、太陽(+木星)というもっと重要な部分を見落としていました😂

「今よりもっと人生を良くしたい、自分らしく生きたいけど、じゃあ具体的にどう行動すればいいんだろう?」という漠然とした問いに答えてくれる天体こそが太陽だったのです。

僕は太陽さそり座ですので、こうして「世間的にはちょっとマニアック」な部類に入るであろう『占い』について、人生を掛けて黙々と掘り下げることにしました。

Mei

みなさんの太陽はどんな星座にあるでしょうか?
今、どんなふうに輝いていますか?

Mei

人生に迷ったときは何度でも『太陽』を見直しましょう。
いつでもみなさんの道筋を明るく照らしてくれます😊

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