ウチの親ってもしかして毒?命式の『年柱』を調べれば丸わかり!【四柱推命】

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Mei

みなさんこんにちは、占星術家のMeiです😊

Mei

年柱に『羊刃』を持つ『毒親育ち』です😅

Mei

こちらの記事では、そんな僕が毒親対策をする過程で知った「毒親の調べ方」をお伝えします。

目次

毒親チェックは命式の『年柱』を見る!

まずは、リアル四柱推命さんなど、通変星だけでなく特殊星(神殺)もチェックできるサイトで命式を作成しましょう。

今回見ていくのは『年柱』

年柱は『先祖、親』を示すので、ここに尖った通変星や特殊星(神殺)が現れると「子どもとの接し方に問題を抱えた親」である可能性が高くなります。

年柱に『劫財』がある

みなさんご存知「暴力の劫財」が年柱にある場合、子どもに対して暴力・モラハラを働く毒親の元で育った可能性があります。

明確に「暴力的な振る舞い」をされるとは限らず、思想を支配的してきたり、将来を決めつけられたりということも。

Mei

運良く劫財がポジティブに出た場合は、政治家の家系であったり、親が経営者であったり、社会の中で権力を持っていることが多いです😎

年柱に『傷官』がある

陰転した傷官は「他者の感情を乱して自分に都合よくコントロールしようとする」ので、劫財とは別の方向性で攻撃的・支配的なニュアンスを持ちます。

  • 親の機嫌や顔色を子に伺わせる
  • 思い通りの人生を歩ませようと色々口出し
  • 要望を受け入れないと悲劇のヒロインぶる

こういった『感情的な過干渉親』が多いです。

Mei

陰転した劫財が「恐怖や圧力による支配」だとしたら、陰転した傷官は「罪悪感や良心を引っ掻き回す支配」ですね😅

「可愛そう」だと思わされた瞬間に人生が狂います。笑

年柱に『羊刃・飛刃』がある

これらは『劫財』にとても似た働きの星なので、劫財の項目も参考にしてみて下さい。

博打を表す星でもあるので、事業に失敗する、投資で大損する、賭け事にハマって大金を失うなど、金銭的な問題も絡んできます。

Mei

羊刃の方が『破滅パワー』が強く、飛刃はその半分くらいの威力と言われています💡

この通変星も『2つ』あったら要注意💡

命式内に同じ通変星がいくつもあると、「裏側の通変星」の意味を持つことがあります。

「毒親育ちだけど、年柱に問題のないの星しかない」という方は、以下の通変星が命式内に複数個ないかをチェックしてみて下さい。

年柱+どこかの柱に『比肩』

命式内の年柱に比肩を持ち、別の場所にも比肩がある場合、比肩が裏返って『劫財』に変化している可能性があります。

詳しくは『劫財』の項目を参考にしてみて下さい。

年柱+どこかの柱に『食神』

命式内の年柱に食神を持ち、別の場所にも食神がある場合、食神が裏返って『傷官』に変化している可能性があります。

詳しくは『傷官』の項目を参考にしてみて下さい。

【おまけ】場合によっては問題になる星

『咸池』『沐浴』は不貞を表す

親が酒浸りだったり、キャバや風俗といったお店に通っていたり、愛人を囲っていたりする事があります。

子どもにとって親の不貞は「耐え難い悲しいこと」ですので、番外編として書きました。

Mei

年柱は「生まれてから成人まで」を表しますので、年柱に『咸池』『沐浴』を持つ方自身も「酒や色」に溺れやすい子ども時代となります。

「家族以外にも『特別』を持つ無責任な親にガッカリして荒れる」というニュアンスを持つのかな、と推測してます🤔

『華蓋』は宗教・思想を表す

信じるのが「穏やかな思想」であれば何も問題ありませんが、中には「おかしな思想」にハマる親もいます。

親の信仰に付き合わされ、非常識で閉塞的な行いやルールに自分まで縛られて、それが心の傷になる事があります。

Mei

信じている思想自体はまともだけど、子に信仰を強要したり、思想を自分に都合よく解釈して「他人を従わせる道具」にしていることもあります。

この場合、劫財や傷官っぽいニュアンスが入ってきますね💡

【おまけ】毒親の本質的な対策について

年柱に『毒親の暗示』がある方は、「親と協力して仲良く生きていく予定」が基本的にありません。

ですので、社会でやっていける実力を付けて若いうちから疎遠になるのが根本的で本質的な対策になります。

「社会でやっていく」というのは、結婚だったりキャリアだったり、人それぞれ形が違います。

この世界での一番の親孝行は『自立』とされていますので、世間や親が「これが正しい親孝行だ」と考えを押し付けてきても、納得行かなければ一旦スルーして大丈夫です。

Mei

自分の生活が幸せで安定したものになって、「あいつらの言うことも一理あるな」ともし思えたら、そのときに叶えてあげて下さい😊

【おまけ】劫財や羊刃・飛刃の扱い方

劫財や羊刃・飛刃はつまり「自我の星」ですので、相剋関係である『官星』を使って管理していくことになります。

自分の命式内に『偏官』や『正官』があれば手っ取り早いですが、なければ官星の役割をしてくれる友人やパートナーを暴走のストッパー役としましょう。

偏官+自我の星を持つ方は、自我の星の破壊的パワーを活用してみんなを困らせる悪を倒す、アメコミのヒーローのようなニュアンスを目指してみましょう。

正官+自我の星を持つ方は、キッチリ自我を抑え込んでいて穏やかなのに、どこか逆らえない圧があり怒らせてはいけない人を目指すのがオススメです。

Mei

強大なパワーは「それを持つせいで自滅しないよう管理する人」が必ず必要で、それを担当しているのが身の回りのしっかり者、もしくは『官星』というわけですね😊

まとめ

  1. 『年柱』を見れば毒親が分かる
  2. 同じ通変星があると裏返る
  3. 暴力以外の『毒』もある

以上、命式から『毒親の種類』をチェックする方法をお伝えしました。

毒親と一言で言っても、その内訳は実に様々ですよね。

この記事で取り上げた内容を僕の年柱から抜き出すと、以下のような感じです。

  • 食神×2=傷官
  • 羊刃
  • 華蓋
Mei

まさにこの通りで、

・感情で他人をコントロールしようとする
・引き継いだ事業に失敗しつつある
・神様さえ信じていればなんとかなる

こんな親でした。笑

また、学生時代の友人に「家族に殴られる」という話をしていた子がいたのを思い出し、記事を書きつつ年柱を見てみたら、やはり『劫財』でした。

Mei

もう一人、「親からの虐待を匂わせる発言」が多かった子を調べるも問題が見当たらず、日柱を見たら『羊刃』があって笑ってしまいました。

それはたぶん虐待でなく、やらかしへの正当な怒りです😂

意図せず『虚言癖チェッカー』の役割も果たしましたが、この記事の内容だけでは拾いきれていないパターンもまだあるかもしれないので、この知識を元に「他人を吊るし上げる」のはNGです。

「あの子の言うこと怪しいもんな」と自分の心に留めて、危機管理に役立てる程度でお願いします。

Mei

最後にみなさんにお伝えしたいのは、自分の親が毒親かどうかは、「自分がどう生きて行くか」にはぶっちゃけ関係ないということです。

親と過ごした時間は「子ども時代」という過ぎ去った過去で、成人後はそれを踏まえて「親はこうだった、なら自分はどうしていくか」を考える時期です。

Mei

たとえば子ども時代を過ごした家庭が嫌なものだったなら、「自分はそういう家庭を作らない」と決意して、『いい家庭』を勉強したり、工夫して生きていくのです。

反対に家庭を作らず、今の時代ならではの新しい生き方を探すというのも選択肢ですね。

Mei

自分の抱えた「親への執着心」に気づいて、人生を「自分にとっての幸せ」を探すという方向に切り替えられる方が増えれば嬉しいです😊

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