【四柱推命】五行の偏りから「体に合う&開運に繋がる食べ物」を探す方法

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この記事を読むとわかること
  1. 命式から五行のバランスを読む方法
  2. 五行の偏りへの対処法
  3. 五行別の食べ物例一覧

こんにちは、占星術師のMeiです。

先日「アレルギーではないけど体に合わない食べ物」について話をしましたので、四柱推命でみなさん自身が持つ『気』に合いやすい食材を調べる方法をまとめておきます。

目次

自分の五行バランスを調べる

挿絵-はてな

まずは命式計算機など命式作成ツールにアクセスして、生年月日と性別、分かれば出生時間を入力して命式を作りましょう。

命式の天干地支はみなさんが纏って生まれた『気』であり、それぞれ五行の属性を持っています。

命式の最初の2行に現れた8つの漢字を一つずつ五行に変換して下さい。

甲、乙、寅、卯
丙、丁、巳、午
戊、己、丑、辰、未、戌
庚、辛、申、酉
壬、癸、子、亥

例えばこちらの命式の場合、「木0火2土2金3水1」という気の状態で、金の気が大過しています。

(金)(火)(火) (金)
(水)(土)(金) (土)

ある五行が多いか少ないかの判断は以下を参考にして下さい。

0少ない(不足)
1~2ちょうどいい
3以上多すぎる(大過)

多すぎる五行は相剋関係にある五行を弱らせますので、大過の五行からひとつ飛ばした五行が1であれば、弱まって0(不足)になります。

相生と相剋

五行のバランスを整えて開運しよう

挿絵-注目

四柱推命では「気の流れをバランスよく整えること」が開運に繋がります。
*ごく一部の特殊な命式の持ち主は当てはまらないこともあります。

「何事にも極端にならず、程よく受け入れ、程よく自分らしく過ごすのが一番幸せである」というスタンスの学問なのです。

《不足》少なすぎる五行は食べる

少ない五行は弱っているため、外からエネルギーを取り入れてあげないと力を発揮できません。

例えば『木』が弱っていると、向上心や自分らしさを失いがちになります。

この場合、意識して『木』に関係する食べ物を摂るようにすると意思や信念を持ちやすくなります。

《大過》多すぎる五行は流す

多すぎる五行はエネルギー過多でコントロールしづらい状態のため、多すぎる五行の次の五行を食べて余分な気を流すと上手く長所を発揮できます。

相生と相剋

例えば『木』が多すぎれば、自分の考えに固執して他人の気持ちを無視しがちになります。

意識して『火』に関係する食べ物を摂ることで、頑固さが緩み他者への思いやりを持てるようになります。

五行ごとの食べ物の例

挿絵-ひらめき

複数の五行にまたがる食べ物もあります。

あまり難しく考えず、「これなら前向きに取り入れられそうだな」と感じたものを取り入れてみて下さいね。

《肝》木の五行

  • 緑の食べ物
  • 酸っぱい食べ物

レモン、トマト、梅、酢、りんご、キウイ、アスパラガス、柑橘類、いちご、ヨーグルト

《心》火の五行

  • 赤い食べ物
  • 苦い食べ物

お茶、ごぼう、ゴーヤ、ふき、アロエ、レタス、山椒、レバー、ピーマン、パセリ

《脾》土の五行

  • 黄色い食べ物
  • 甘い食べ物

人参、白菜、肉類、白米、豆類、豆腐、イモ類、はちみつ、砂糖、しいたけ、しめじ

《肺》金の五行

  • 白い食べ物
  • 辛い食べ物

生姜、ネギ類、にんにく、胡椒、唐辛子、シシトウ、ニラ、らっきょう、わさび

《腎》水の五行

  • 黒い食べ物
  • 塩っぱい食べ物

昆布、海苔、海藻、エビ、イカ、ウニ、カニ、牡蠣、塩、醤油、味噌

まとめ

挿絵-ハート
  • 五行のバランスは天干地支から読み取れる
  • 偏りのない状態を目指すことが開運に繋がる

以上をお伝えしました。

「自分自身の気と食材の関係をもっと知りたい!」という方は、さらに細かい分類まである『薬膳のレシピ本』を生活に取り入れてみましょう。

こちらの本は読みやすくレシピも実用的でオススメです。

僕の命式は「木1火1土2金2水1」とバランスが取れていますが、木火水は1ずつです。

木を増やそうと木を食べると水が流れて0に、火を増やそうと火を食べると木が流れて0になるためか、『木の食べ物』と『火の食べ物』が昔から苦手です。

コーヒーは苦手な酸味と苦味をコンプリートしてる食べ物ですが、不思議なことにカフェイン過敏症なのでデカフェでなければ飲むこともできません。

偶然なのか命式通りなのか、よくできているなあと思いました。

父方の祖父(出生時間不明、午未奇数)は金がとても大過していた人で、生前は『土の食べ物』や『金の食べ物』が大好物でそればかり食べていたそうです。

僕はバランスを整えて生きることを魂が選んでいるようですが、祖父は逆に気を徹底的に偏らせることで太く短い人生を全うするタイプだったのではないかと思います。

祖父は50代で亡くなっていますが、波乱の人生を経て最後には経済的に成功していますので、「命式に劫財帝旺を2つと羊刃を2つ持っている人らしいな」と感じました。

この記事がみなさんの味覚の理由を知るヒントになれば幸いです。Meiでした。

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