ホロスコープのハウスで見る適職|自分に合った働き方とは?【西洋占星術】

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Mei

みなさんこんにちは、占星術家のMeiです😊

Mei

こちらの記事では、西洋占星術のハウスを使って自分に合った働き方のスタイルを調べる方法をお伝えします。

目次

どうやってハウスで適職を見るの?

仕事に関係する2・6・10ハウスのうち、どのハウスに惑星が多いかを調べると、自分にピッタリの働き方がわかります。

2・6・10ハウスの中に惑星が2つ以上のハウスが複数ある場合、両方のハウスの傾向を兼ね備えた仕事をしたり、社会での顔を複数持つ可能性があります。

2ハウスに惑星が多い

フリーランス、個人事業主、個人投資家、起業など自分が主体となって稼ぐ仕事に適性があります。

人の下に付くのが得意なタイプではないので、稼ぐための知識や能力を身に着けて自力で世の中を渡っていくほうが発展するでしょう。

お金を自由に使える豊かな生活を目指して、身体能力や知識、スキル、収入といった『自分という資産』を強化していくのがオススメです。

金星なら外見や芸能芸術に関する能力、水星なら対応力やコミュニケーション能力など、入室している惑星が「自分の何を磨けば稼ぎに繋がるか」のヒントになります。

6ハウスに惑星が多い

会社や団体、病院、学校など何らかの組織に所属して誰かの指揮の下で働くことに適性があります。

ルーチンワークであったり、言われたことに取り組むのが得意なので、理念に共感できるよい組織を見つけて支えていくことが自分自身の発展にも繋がります。

お金を増やすことより倹約を考える傾向があり、生活に困らない程度の安定した稼ぎを目指すことが多いです。

月なら大衆向け、火星なら競争社会、冥王星なら人の精神や生死が関わる仕事など、入室している惑星が「どんな業界が向いているか」のヒントになります。

10ハウスに惑星が多い

自分自身の才能を活かし、天職を突き詰めて社会で活躍することに適性があります。

会社勤めであったり、アートやボランティアであったり、自分の特技と社会からの要求が一致する分野で「大衆の役に立つこと、大衆の気持ちの受け皿になること」が自分自身の発展にも繋がります。

2ハウスや6ハウスとは違い、選ぶ道によっては生活できるほど稼げるとは限りません。

水星なら会話力や対応力、土星なら几帳面さや真面目さなど、入室している惑星が「自分のどの能力が社会に役立つか」のヒントになります。

2・6・10ハウスに太陽が入室している

女性性を生きる方の場合、仕事に関係するハウスに太陽が入っていると、太陽が入室しているハウスが示す働き方をする旦那さんを支えるという形で惑星のエネルギーを活用することもあります。

あくまでこういう例もあるという話なので、「結婚後も自分で太陽を活用してバリバリ仕事をする予定」という方はバッチリ社会で活躍して下さい😊

この場合、太陽を預けた旦那さんをサポートして、旦那さんがそのハウスを発展させることで自分自身も満たされる、という形に収まります。

2・6・10ハウスに惑星がない

仕事が人生のメインイベントではないタイプです。

家族や趣味、恋愛、結婚、学問など人生の興味が仕事以外のことに向いているという方が多いのではないでしょうか。

Mei

「ハウスに惑星がない=才能がない」ということではありませんので安心して下さいね😊

可もなく不可もなく、ごく普通に仕事をして稼いで暮らしていけます

ただし、仕事に関係するハウスに『小惑星キロン』が入室している場合、お金や仕事に関することに苦手意識を持ったり神経質になることがあります。

気になる方はスタナビさんや Astrodienst さんなど、小惑星も表示できるホロスコープ作成サイトでキロンの入室するハウスを調べてみて下さい💡

まとめ

  1. ハウスから適職を読む方法
  2. 仕事のハウスに太陽が入室する場合
  3. 仕事のハウスに惑星がない場合

こちらの記事では以上をお伝えしました。

太陽星座ごとの適職を書いているサイトはたくさんありますが、「働くスタイルに言及しているところはあまり見かけないな」と思い、一般的な知識と自分の研究結果をまとめてみました。

僕は2ハウスに惑星が3つ入室しているのですが、そんなことを全く知らなかった新卒入社当時、結局うつ病という形で退職しています。

「ホロスコープに現れているのは自分の本音だから、合わないことをしても本来の道に引き戻されるんだな」と感じた出来事でした。

Mei

みなさんが仕事を通じて『稼ぎ』や『やりがい』といった幸せをたくさん得られるよう応援しています😊

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